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職業用ミシンは車と同じ?

こんにちわ~、のんびりのん子です!

機嫌よくでもないですが、洋裁関係の学校に通っています。

そろそろ2か月になるのですが、いまだに職業ミシンに慣れません。

毎日同じミシンならばその癖もある程度慣れるのですが、今日はJUKIのミシン、昨日はMITUBISI、一昨日はブラザーと。

それに自動糸切り機能が壊れていたり、素人が使うものだから、もうぐちゃぐちゃの状態。

ミシンには、大きく分けて3種類あります。

家庭でよく使われる家庭用ミシン、そして、余分な縫い目を省いて直線縫いのみの職業用ミシン。

職業用ミシンといっても、仕事に使うというミシンではありません。

一言でいえば、この直線専用ミシンの事をさします。

そして私が今学校で使っている工業用ミシン。

何が違うの?ていうと・・・

大きくは、3っつかな?

一つはスピード

昔、ミシンは足ふみ式と言って足で踏んで回転させて針を動かしていました。

ところが現在は電気モーターで動かしています。

その回転数が家庭用の場合、最高700回転ほど、職業用ミシンは最高1500回転で家庭用の2倍以上。

そして工業用ミシンはなんと5000回転、いずれも1分間にです。

ということは、工業用ミシンは1分間に5000回転すなわち5000針縫うことになり、1針で1ミリ縫うとすると5000ミリすなわち5メートル、1時間にすると300m、
これを1針7ミリにすると1時間に2100メートル、2キロも縫い進むことになります。

モーターの回転は自動車のアクセルのように足ふみのペダルがあって、深く踏むとモーターの回転が速くなるのですが・・・・

これが曲者で、昔の古い自動車と一緒でミシンごとに癖があるのです。

それと、これも自動車と一緒でオートマチック、すなわちサーボ制御でペダルの踏む深さで速度が変わるのと、ミッション式のクラッチで動力を制御する方式の2通り。

ミシンにはモーターの回転をミシンの機械部に伝達する1速しかありませんが、クラッチが完全に繋がれると、モーターの最高速度で針が動き出します。

クラッチモーター式のミシンの場合の速度調整はこの半クラッチの状態をいかに上手に使いこなすか!!!

縫製工場に働くプロの方々はこのクラッチモーター式の工業ミシン(その製品を縫製するのに特別に改造したものが多い)をバリバリと使いこなしているそうです。

このペダルにしろ、機械ごとに「遊び」が違うし、踏み込みの角度もバラバラ。

ミシンが動き出して、ちょっと踏むとクラッチが繋がるなんてもう大変です。

生地の運びも慣れないものですから、工業用ロックミシンなんて、メスロックが出来なく、常に生地えお切るメスが動いていて、あっというまに大切な部分も切ってしまったり・・・・

それから比べると家庭用は遊園地の子供の乗り物みたいな速度と使いやすさ!!!

なんて思うようになったなのは、少しでも上達したのかな?

今は、シーチング後ろベンツ付のタイトスカートの制作です。

後はベルトを付ければ完成。

あと一息、頑張ります。

老化防止にも役立ちま~す。
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やっと、女になれました。
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