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手術跡は看護師さんも興味があるみたい!

こんにちわ~、のんびりのん子です!

昨日は、2週間毎の女性ホルモンの注射の日でした。

SRSをしたのが昨年の5月ですので術後、1年半を経過したところです。

いつものように、病院で注射を打ってもらいます。

人によって違うと思うのですが、肩に打ったりお尻に打ったり

私の場合はいつもお尻に打ってもらうので点滴用のベッドでカーテンを閉めてお尻を出して打ってもらっています。

昨日の看護師さんは、私にとっては初めての方

女性ホルモンの注射って何種類かあるのですが、私が打ってもらっているのは、「ペラニン・デポ」という卵胞ホルモン10㎜を2アンプル。

デポというのは、デポットの略で「壷」という意味なんですね!

筋肉に女性ホルモンの注射液を壷のように貯めて、徐々に吸収させていくそうです。

ゴマ油に溶かしてあってすごくドロドロのために注射器に吸い取りにくいのです。

慣れた人なら、20G(針の太さで数が少なくなるほど太くなります)くらいで吸い取って、その後23Gの細い針(主に、筋肉注射用)に交換して打ちます。

これだけの粘度のある注射ですから、注射をする看護婦さんも、すごく痛いと思うそうです。

昨日の看護師さんも注射をする時に、「痛いでしょう!」と尋ねてきます。

お尻でも肉のしっかりついた場所なら痛くもないのですが、腰に近い部分の肉の少ない場所に打たれた日には、痛いのなんのって!

「1回抜いて~」と叫んだりして!!!

注射をしながら看護師さんが話し掛けて来ます。

私ってある程度病院では有名人?(世間でいう性転換手術をしていると言うことを病院関係者は知っています)なので性別適合手術のことがとても気になるようです。

「私も長い間、手術室で働いていたので、性別適合手術のことも勉強したことがあるんだけど・・・」

手術の跡がとても気になるらしいです。

私、他人にっと言っても、看護師さんに手術跡を見せるのに何の抵抗もありません。

自分の「おちんちん」を看護師さんに見られるのなんてめちゃ恥ずかしいのに!

人工で作った膣は、自分の物であって自分のものでない感覚。

「見たい人、集まっておいで~」って感じ。

少しでも性別適合手術の現実を理解してもらえるならと言う気持ちですかね。

「見てもいいですよ~」とうつ伏せの体を反転して股を開いて見せてあげます。

「おちんちんの皮で大陰唇と小陰唇を作って、タマタマの袋で膣をつくるんです」


看護師さん、手術の縫合跡などがあると思っていたのでしょうか?

いつものように、見た習慣、声も出ないくらいに驚いています。

「わからへん!!!」

「婦人科でも色んな膣を見てきたけれど、一緒やん!」

これぞ、「百聞は一見にすぎず」ですよね。

この看護師さん、性別適合手術の技術の高さを実感したと思います。

そのあと、看護師さん、「豊胸はいつごろしたん?私なんて胸、こんなにぺっちゃんこやし、羨ましいわ」と自分の胸を撫で下ろします。

そのあと、昔なじみの看護師さんと話をしていたのですが、

「ほんまに綺麗になってからに」

「そんなに綺麗にしてどうすんの?」とか

「知ってる人でも、絶対に昔の○○さんってわからへんわ~」

嬉しい事を言ってくれるじゃあありませんか。


と言っても、「元男性」ということが前提になっているはずです。

どこまで行っても、「元男性」と言うことは紛れも無い事実。

でもそんな事、言う必要なんて全くないと思っています。



私らの年齢の女性になると、女性ホルモンの分泌が少なくなり急に老け込んだりしたりします。

それに比べて私のようなMTFの場合は、本来なら生理が終わって更年期障害が始まるのに、尚も女性ホルモンの投与を続けて、若さを保とうとします。

ちょっと心配なのが、女性ホルモンの投与

いつまで続けないといけないのかなあ?って

だって、80歳になっても、「更年期障害」で女性ホルモンの注射を打つなんて!

それも、後期高齢者保険で・・・・・・・・


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コメント

クリムゾンフラワー将壱 さんへ「

こんにちわ~
私も昨日ですが改めてホルモンの勉強をしていました。
参考になる内容としては、Gfrontて掲載されている
「性同一性障害の人のための、ホルモン療法の基礎知識」が参考になるかと思います。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~gfront/d-hormone.html

男性ホルモンの影響を少し掲載しておきますね!

性ホルモンの作用(薬理)
性ホルモンは互いに抑制しあったり、協力したりする性質があります。そのため、「男性ホルモンは、女性ホルモンの反対の作用を持つ」などと、一概にはいえません。
 実際、体の中では男女とも、男性ホルモン、卵胞ホルモン、黄体ホルモンを持っています。体の中では、この3つの性ホルモンが、微妙なバランスで働いているのです。男女の性ホルモンの差は、分泌される性ホルモンの違いではなく、分泌されるホルモンのバランスの違いなのです。性同一性障害のホルモン療法では、外から性ホルモンを与えることで、このホルモンのバランスを目的の性別にあわせることなのです。実際、更年期障害の女性に、男性ホルモンと女性ホルモンを組み合わせた薬が、ホルモンのバランスを調節するために用いられています。
 
 「睾丸(卵巣)があると、いつまでも男性(女性)ホルモンが出続けるから、早く取ったほうがいい」などという、迷信に惑わされることなく、ホルモン療法を正しく理解してください。睾丸や卵巣を取ったところで、元の性ホルモンが完全に無くなることはありません。副腎や、他の臓器からも、少しながら性ホルモンは作られています。睾丸や卵巣を取らなくても、正しくホルモン療法を受ければ、その機能を十分に押さえることができます。
1) 男性ホルモン
 男性ホルモンは、その名の通り、男性の第二次性徴に関与しています。男性ホルモンを、女性から男性へ移行を望む人に用いた場合には、次のようなことがおこります。

 
  (1) 性腺刺激ホルモンの分泌を抑制するため、月経が停止します。月経の停止は比較的すぐに見られるようです。長期にわたって男性ホルモンを使用し、内性器がかなり萎縮している人でも、体調を崩したり、不定期なホルモン投与により、しばしば、不正出血がおこるようです。
 

  (2) 長期使用により、内性器の萎縮がおこります。
 

  (3) 咽頭の軟骨(甲状軟骨)の肥大化による、声の低音化。いわゆる、声変わりがおこります。声変わりが落ちつくまでには、半年から2年くらいかかります。その間は声が出しづらかったり、歌が歌いづらくなります。 

  (4) あごひげ、体毛の発生、陰毛の増加がおこります。これらの発生には、個人差が大きいようです。すね毛はけっこう生えやすいようです。しかし、髭の発生は、長期に男性ホルモンを使用している方でも、まばらにしか生えない人もいます。
 

  (5) 陰核(クリトリス)、男性ホルモンの使用により大きくなってきます。クリトリスは、発生学的にペニスと同じものです。これを利用した、ペニスの再建手術も外国では行われています。人によっては、親指の半分ほどの大きさになり、極短小のペニスのようになります。クリトリスの増大に伴い、「パンツにあたって痛い」とか、「正面に突き出てきた」などという話もきかれます。
 

  (6) 体格の男性化、筋肉量の増加がおこります。男性ホルモンには、骨格の成長作用があるため、手足が大きくなったり、わずかながら身長の増加も見られる場合もあります。年齢が若く、骨の成長が止まっていなければ、肩幅が広くなるなどの、骨格の男性化もおこるでしょう。筋肉量は、骨の成長に関わらず増加します。体を鍛えれば、ボディービルダーのような体つきになることも可能です。筋肉量が増加するので、痛風持ちの方は気を付けなければなりません。筋肉量の増加に伴い、基礎代謝も亢進するので、暑がりになるかもしれません。体脂肪は、皮下脂肪型から、内蔵脂肪型に変化します。太った場合には、女性のようにぽっちゃりするのではなく、男性のようにどっしりとした感じになるでしょう。
 

  (7) 皮脂分泌の増加。いわゆる脂性(あぶらしょう)になります。このためニキビができやすくなり、ひどい場合には、背中からお尻までニキビができることがあります。あまりにひどい場合には、皮膚科に相談してください。
 皮脂腺が活発になるため、肌のきめが粗くなり、毛穴が目立つようになります。肌自体は、以前よりも強くなります。
 

  (8) 頭髪の脱毛、いわゆる、はげがおこります。はげの起こりやすさは、体質にもよるでしょう。男性ホルモンの過剰投与により、著しい脱毛が起こるともいわれています。このような場合は、投与量を減らすとある程度回復するともいわれています。
 はげの原因の一つには、皮脂腺の活発化が関係しているといわれています。はげ予防のため、まめに洗髪して、皮脂をよく洗い流し、頭皮のマッサージを行いましょう。
 

  (9) 性欲の亢進。男性ホルモンには、両性の性欲を亢進させる作用があります。しかし、性欲の亢進は、個人差が大きいようです。男性ホルモンを使う前から、性欲が強い人もいますし、男性ホルモンを使っても、性欲が亢進しない人もいます。これは人間の性欲が、動物的な本能以外に、精神的な欲求によって支配されているためだと考えられています。
 

  (10) 多幸症や、他の精神症状。多幸症とは、何もかも幸せな感じがする状態です。男性ホルモンで見られる、他の精神症状としては、「ぼーっとして物忘れがはげしくなる」とか、「やる気が出てばりばり仕事したくなる」ということがいわれています。特に、持続性注射剤を使っている人では、注射してから2・3日の間に、精神症状が出やすいようです。また、投与量や間隔を変えたときにも、現れる場合があります。この場合は、過剰投与の可能性があるので、投与量を減らしてください。
 ホルモンを規則正しく投与していない場合にも、精神症状や、身体症状が出ることがあります。この場合は、ホルモンが一時的に切れるためおこることで、男性ホルモンの副作用とは違います。
 

  (11) 皮膚色調の変化。男性ホルモンを使うと、肌の色が黒っぽくなることがあります。これはメラニン色素の増加と、肌の表面があらっぽくなるためにおこると考えられます。
 

  (12) 肝機能検査値の異常。男性ホルモンは、胆管を細くし血中ビリルビンなどの値を高くすることがあります。また、全ての性ホルモンは、肝臓で分解されるため、肝臓自体を痛めることがあります。この場合にはGOT、GPTなどの値が高くなります。どちらの場合でも、異常値が見られたら医師と相談してください。
 
#ビリルビン:胆汁色素のこと。黄疸や肝障害の指標に用いられる。
#GOT、GPT:細胞内酵素の一種。特に、肝細胞が壊れたときに血液中に放出されるので、肝障害の診断に用いられる。
 

  (13) 血中コレステロール値や、中性脂肪の増加。いわゆる動脈硬化の原因です。男性ホルモンには、血中コレステロール値や、中性脂肪の増加作用があります。その反対に、卵胞ホルモンには、血中コレステロール値や、中性脂肪の減少作用があります。更年期移行の女性に、高脂血症が多いのも、卵胞ホルモンが出なくなるためです。
 血液検査の結果。総コレステロールや、中性脂肪の値が高い場合には、高脂肪の食事を避け、適度な運動を行いましょう。
 

  (14) ナトリウム、カリウム、水、カルシウム、硫酸基、リン基などの体内貯留の増加。いわゆる、塩分や、それに伴う水分が増加します。男性ホルモンを投与すると、急速に体重が増加することがあります。この場合は、体の水分が増えたのだと考えてください。高血圧になりやすくなるので、血圧の高い人や、心臓に持病のある方は注意してください。もちろん、男性ホルモンの作用により、筋肉がつきやすくなるので、徐々に水分以外の体重も増加します。
 参考までに、同じ体積の場合、筋肉の重さは、脂肪の約2倍です。体形があまり変わらなくても、脂肪が減り、筋肉が増えれば、体重は増加します。
 

  (15) 膣の機能低下。男性ホルモンを、長期にわたって使用すると、膣が萎縮し、内膜が減少し、自己浄化作用が低下します。そのため、単純細菌による、膣感染症を起こしやすくなります。抗生物質の使用で簡単に治りますが、恥ずかしさのあまり、病院に行けないので、悪化させる可能性があります。粘りけがあり、白や黄色っぽいおりものが何日も続くようでしたら注意してください。

なるほど・・僕も男性ホルモンいつまで打つのだろうと考えてしまいました。
注射のことも勉強になりました、知らずに打ってましたよ!!無知とは恐ろしいですね。恥ずかしい・・
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プロフィール

のんびりのん子

Author:のんびりのん子
やっと、女になれました。
いい女になるのだから・・・・・・

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