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カミングアウトは同情を得るため?

こんにちわ、のんびりのん子です!

先日無事、ヘルパー取得の講習会が修了しました。

でも、私だけが「施設実習」を済ませていないので「ヘルパー2級受講修了書」がもらえていません。

改めて、体の調子が良くなった時に実習日を作ってもらって取得する予定です。

講習も最後になり、各自がこのヘルパー講習会の受講を望んだきっかけや理由を述べることになりました。

たいていの方は、自分の親が認知症や要介護の認定を受けており、「親の介護をするのにどうすればいいのかただ迷うだけであった。」との事。

「あの時に、もっと介護のことを知っていれば親孝行の一つでも出来たのに・・・」と

そう言った悲しい経験者の多いこと。

「今は亡き親の替わりに、一人でも多くの老人、障害者の介護をしてあげたい」

それだけに授業、特に介護実習は真剣そのものです。

ある方は、16年間、親の介護を続けているとか!

幸いにも私の両親は、介護保険を受けることがなく五体満足で暮らしていることに改めて感謝しました。

修了式が終わってから、クラスの皆さんと、阪急三番街のあるお店で打ち上げでした。

このブログで書いていますが、この講習会の女性陣には、すべての方に私が以前は男性でSRSを済ませ戸籍も変更したことをカミングアウトしています。

カミングアウトしていない男性陣も含めすべての方が私を女性として扱ってくれていました。

打ち上げも中盤になり、同じクラスで姉御肌の方に呼ばれました。

私がその方の席の隣に座ると、その方が一言

「何で、他の人に、自分のことを言うたん!」

「私あの時に、もうこれ以上他の方に言うたらあかんよ!って言ったはず」そういってものすごく怒っているのです。

彼女、私の話を聞いた後、「何があっても、私を守ってあげる」と思っていただいたとの事。

ところが、この方の後に、カミングアウトしていない残った二人に私のことを告げた時に、この最後の方から

「のん子さん、元男性やったって聞いたんやけど、知ってた?」と言われたそうです。

そして、誰が言ったのか分からないのですが、一部の男性にもそのことが漏れていること。

それを聞いたときに、ものすごく腹立たしく思ったそうです。

「私らが、これだけ洩れないように気を遣っているのに、なんで誰かれなしに自分のことを言うのん!」

「人を見て、言わなあかんねんよ!」


「それに、なんで自分の事を人に言うのん!」

「自分で決めて手術して戸籍も変えたんやろ、自分で決めたんやったらその気持ち、貫き通しや」

「他人に言うことなんかあれへん、同情を買いたいとしか思われへん」

「ましてや、そんな事を言うと、興味を持つ人も出てくるやろ!」

私はただ彼女の言うことを黙って聞くだけでした。

いくらSRSも済ませ、戸籍も変えることが出来たとしても、元は男性で身長も174センチで女性としてはどうしても見えない体格。

そんな不安が心のそこにあったと思います。

「他人から言われるより先に自分から言っておくほうが気持ちが楽になる」

自分に自信がないので知らず知らずのうちに逃げ道を作っていたのだと思います。

「もっと、自分に自信を持たなあかんよ!」

「誰もあんたの事を変に思ってないし、もしそんな人がいても、ほっとき!」

「今の○○ちゃんは、いっこも女らしくないよ!」


私が女性陣にカミングアウトした時は、たいていの方が驚いていました。

「うっそ~、私、てっきり女の人やと思っていた!」とか

「冗談言うてるんと違う?」とかの返答

逆に混乱を招いたようでした。

「在職トランス」などで止む無くカミングアウトをしなければならない場合もあるでしょうが、私のようにSRSを済ませ戸籍も変更したMTFやFTMは、その事は一切言う必要はないのです。

自分自身の言動が浅はかであったことに後悔しています。

ヘルパー講習が始まった初日に、私の隣に座られた方とお昼休みに二人で食事に行くことになった時もそうです。

彼女、私のことを完全に女性と思っています。

彼女に私のことを告げると、一瞬絶句です。

「えっ!・・・・」

きっと彼女はショックを受けたことでしょう!

テレビやマスコミでは目にしたり聞くことがあっても現実にこう言った方と遭遇すると・・・

いくら女性だと思ってくれても、やはり過去は男性だったと言うことが脳裏にあるはず!

自分の考えが本当に浅はかであったことを反省しています。


もっと自分に自信を持って

そして責任を背負って・・・


もう二度と「元男性でした」なんて言葉は出さないようにと決心したのでした。

打ち上げも終わり、みんなと別れることになり、男女を問わずお互いに涙を流して「ハグ」の仕合です。

今までにも職業訓練に三回受けましたがこんなに感動的なことは初めてでした。

クラスのみんな、本当にありがとう。

これからは、しっかりと女としての自覚と責任をもって、生きていきますから。


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ヘルパー講習も残り2日になってしまいました!

こんばんわ、のんびりのん子で~す!

8月の猛暑から通い始めた、「ヘルパー2級受講講座」も残り2日、今月の28日で修了となります。

昨日と今日は居宅介護(訪問介護)の同行実習に行ってきました。

ヘルパーさんと一緒に、要介護者のお宅に伺い、生活援助や身体介護の実際の行為を横で見たりお手伝いをしたりするんです。

基本的に私たちは、まだヘルパーの資格がないので利用者さんの体に直接触れることができません。

ご家族の方や金銭の享受を伴わないボランティアなどの場合は、利用者さんの身体の世話(ご飯を食べさせてあげたり、入浴の介助や排泄処理など)は、問題なく行えます。

この場合は、「利用者」とは言いませんよね。

あくまでも「家族」やご近所の方なら「○○さん」って感じですね!

利用者と呼ぶ場合は、「要介護者」と「介護支援センター」と金銭の発生に伴う契約を行い、それに基づき要介護者の介護サービスを行うことで、当然そのためには、法律に基いた免許や資格が要ります。

それが、ヘルパー2級や1級、介護福祉士などの資格。

介護福祉士は現在、国家試験ですがヘルパー2級は養成機関の講習会を受講することで資格を取ることができます。

今回の訪問介護は、同行の担当のヘルパーさんがとても優しかったのか?

私は座って、横で見ているだけでした。

とってもラッキー!

することと言っても、利用者さんとお話をしたり、食べた後の食器の片付けやお湯を沸かして、レトルトの「豚汁」を作って上げる程度。

「え~、こんな楽して良いの?」って拍子抜けです。

前回の「特別介護老人施設」での実習

これは、めちゃくちゃきつかったです。

今回の実習場所は私の家から交通機関を利用して30分ほど

ところが、この施設実習は、交通機関を利用して3時間近く掛かるのです。

そこへ行くまでで、もう疲れてしまっています。

施設実習は3日間あり、いわゆる施設での実習が2日と通所サービスの「デイ・サービス」が1日

初日が比較的楽なデイ・サービスでの実習なのですがこれでもダウンしていまい、残りの施設実習の2日間は行くことができませんでした。

実習先からは、「残りの2日間は、改めて体の調子のいい時に来てください」と言って下さります。

実は来月というか11月の1日から2~3週間、入院することになっているのです。

今回は、「廃用症候群」による心肺力や筋力の低下を取り戻すためのリハビリを中心に治療をお願いしようと思っています。

この期間に体力・筋力を強くして施設実習でへこたれない体力をつけたいのです。

もうこれ以上、協力先の施設さんや、学校にご迷惑をかけることは出来ません。

よく、「何事にも苦労をしないと駄目!」と言われますが、出来ない事は、いくら苦労してもすぐには出来にと思います。

これは、「無駄」だと思います。

出来ないことに直接アタックすることは大切なことだと思いますが、時期をずらしたりして体の調子を整えたりすることも必要なことだと思います。

そうすることで、目標に挫折することにならないように!

皆さんも、うまくいかないと言って、あきらめないでくださいね!


今日、同じ実習先で一緒だったヘルパー養成の学校に通っているクラスの方から申し込んでいた写真集を頂きました。

「キョンキョン」というあだ名(小泉さんです)の女性が実習中の写真を撮って下さり、「写真集」を作っている会社に申し込んでくれたのです。(一応、実費1000円ですけど)

とっても素敵に仕上がっていました。

その最後の写真には次のような言葉が書かれていました。


みんなに出会えてよかった
色んな年齢の人がいて色んな考えの人がいた。
だから楽しかったし、頑張れた。
お別れだけど、ここがスタートだよね!!
またお茶でもして楽しくお話しましょー
みんな、忘れるなよ!!


感動の一言です

みんなと遇えて、本当に良かった・・・

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自分自身で追い込んでいたのかも?

こんにちわ~、のんびりのん子です!

今朝、起きたのは朝の7時過ぎ

昨日は?というか、今朝の3時過ぎまでのんびりとビデオを見ていてこの時間です。

ここ数日は、「朝の5時前には起きて実習に行かない」という緊張感で夜の10時には寝るようにしていました。

昨日気がついたのですが、朝、目が覚めるのは胸の動悸が激しくなり苦しくなって起きるのが原因のようでした。

家にいても少し動くと胸の動悸が激しくなっていました。

ところが・・・

昨日のヘルパー資格の取得のための、「特別介護老人施設」の実習担当者の方のお言葉、そして私の主治医の先生の私に対する思いやり。

小さい頃から性別に対して違和感を持ち、「性同一性障害」と呼ばれる診断を受け昨年、念願の性別適合手術を受け、戸籍変更も済ますことが出来ました。

でも、これもきちんと望みの性別で働くことが出来るために行った最終手段。

若い方々も正職員として雇ってもらえないこの不況の世の中、ましてや私のように年齢の行った者が、それも世間では、「オカマ(悪い言い方をして御免なさい)」と呼ばれるような容姿のものが、普通の?仕事に就けるわけがありません。

そこでたどり着いたのが、「ヘルパー」という介護のお仕事。

これなら、私のような高齢者?の者でも欲さえ言わなければ、まだまだ働き口が沢山あります。

「私に残されたのは、ヘルパーのお仕事」

自分のこれからの生き方はこれしかないと決め付けて・・・

それがすごくプレッシャーになっていたみたいです。

昨日、病院に行った時も、スッピンで上は柄物のブラウスに黒のジーンズに簡単なサンダル

男か女かわからない格好です。

お化粧なんてする気もしないし、服もどんな格好でも良いや!って気持ちも最低に落ち込んだ状態

でも、受付の女性

「のん子さん、前髪切ったのですね、めちゃ可愛いですよ!」

「どうしてお化粧しないのですか?のん子さんのチークの入れたお顔、とっても感じいいのに!」

「どうしたらそんなにスタイルが良くなるのですか?私、とっても羨ましいですよ」と言ってくれるのです。

その時は、「もう何もやる気がしなくなって・・・」と返事をしたのですけど。


その後、主治医の院長先生と入院が決まり、身体の調子が良くなってから改めてヘルパーの実習を受けることになると・・・

何かつかえて気持ちがほっとして

「別に、ヘルパーの資格が取れなくてもいいやん、私に出来ることはこれだけじゃあないはず」

「とにかく今は身体を直して、それから又考えよう」

「きっと、他にも私に出来ることがあるはずだから!」

自分自身で追い込んで、苦しめていたようです。

その後、あれほど少し動いたりするだけで心臓の動悸が激しくなったのに、あれから1度も動悸が起こりません。

やはり、神経的な作用で動悸が起こったりするんですね。

今回、ヘルパーの資格を取得するために講習会に通いましたがヘルパーの資格を取るよりも、もっと大事なことを学ぶことが出来ました。

決して自分を追い込まないこと。

人の生き様を尊重すること。

世の中で100%確実というのは、「人は必ずいつか死ぬ」と言うことです。

どんなに元気な方もいずれは老いて、いろんな症状が出てきます。

でも・・・

現在の状態だけを見て、それだけで人を判断することは、決してしてはいけないことです。

私たちは人生の先輩を尊重し、そしてこれからの人たちの良き指導者として生きて行かなくてはいけません。

「良い女になりたい」と思った私だけど・・・

それよりも先に、人に思いやりのある人間になりたいと思う今日この頃です。

「きっと、まだまだ私に出来ることがあるはず!」

そう信じてこれからも生きていきます。

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もう泣かない!と決めたのに

こんばんわ、のんびりのん子です!

今日はお昼から係りつけの病院へ行って主治医の院長先生にお願いに行ってきました。

受付で声を掛けると、「御約束はされていますか?」と尋ねてきます。

予約はしていなかったのですが、先生に連絡を取って下さり、「今回診中なので内科の前で待っていてください」との返事

しばらくして先生が降りて来られ、これまでの一部始終を説明しました。

前回の診察の時にも、ヘルパーの講習会に行っていることを話しているので良くご存知です。

でも、最近急に身体の調子が悪くなり、先日の特別養護老人施設でのことで全く自信がなくなり何もする気がなくなってしまった事を話しました。

すると先生、「そんな事ないですよ、しっかりとやっていますよ!、慌てずにゆっくりと行きましょう」

そう、優しく言ってくださります。

私、「来月の初め頃から2週間ほど入院でもさせて頂いて、少しでも身体の調子を取り戻して、残りの実習を受けたいと思っているのですが・・・」

先生、「それが良いですね、それでは来月から入院の手続きをとっておきますから!」

「点滴を続けて、少しでも身体の調子を良くしましょうね!」

私の無理をきちんと受け止めてくださります。

先生とお話している間、あれほど泣かないと決めたのに、言葉が涙声になってきちんと話すことが出来ません。

「こんどこそ!」

私、何度このこの言葉を言っているのでしょう?

入院中に必要な検査もしていただき、この数年間で落ちた筋力が少しでも回復するようにリハビリにも励みたいと考えています。

今は、藁をもすがる気持ちです。

世の中、お金も大事ですがやはり健康が一番大切ですね。

皆さんも健康に気を付けてくださいね。

早く健康になって、たとえ近場でも旅行に行ける事が何よりも今の楽しみです。

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パニック障害までは行かなくても?

こんにちわ、のんびりのん子です!

今日もヘルパーの特別老人養護施設での実習に行くことが出来ませんでした。

小さい頃から心臓があまり丈夫でなかった私。

特に走るのが大嫌いでした。

中学の時も、400mや2000mのタイム測定なんて死にそうになって走っていました。

体操系は得意だったのですが(マット競技では後方空中回転、鉄棒系は大車輪なども出来ました)、なぜかこの走ることが苦手な私。

高校の時は剣道部に入部していたので(このクラブに入ったために?高校入学時に150センチほどの身長が高校を卒業する時には176センチくらいまで伸びてしまいました)、基礎錬で弁天町から大阪港まで剣道着を着て走るのですがこれが辛くて辛くて仕方がありませんでした。

いつも心臓がバクバク状態。

とにかく走ることが苦手だった私。

それも20年近く前から急に体力が落ちてしまい、少し動くと疲れが出てしまい、ちょっとした階段を上るのも心臓の動悸が激しくなるようになりました。

それでも、二人の子供を育てないといけないので気力だけで頑張ってきました。

15年ほど前に業務中に腰痛捻挫を起こし1ヶ月ほど入院生活。

医者からは「10キロ以上の物は持たないように」と言われる始末。

ましてや、女性ホルモンの服用による筋力や体力の低下

そして昨年のSRS(性別適合手術)の後の普段、あまり動かない長いベッド生活で「廃用症候群」による筋力の低下に拍車を掛けて・・・

手術後、普段からもっと動いていればここまで体力が低下することがなかったと後悔しています。

運動時の筋肉に送る血液中の酸素の供給に心臓がついていけないのでしょうか?

昨日、2日目の実習に行くことが出来なかったので、「明日は何としても行かなくては!」と意気込みだけは一人前で、夕方から近所に出来た新しいスーパー銭湯に行き、マッサージ・バスや電気風呂で念入りに身体の疲れをほぐし、帰りには、新しく出来た国道沿いにある廻り寿司で普段食欲の無い私、満腹になるまで栄養を摂り、明日に備えようと、帰るなり睡眠。

今朝の4時半過ぎに目が覚め、出かけようと思いますが、初日のことが目に浮かぶのか、それを思うだけで心臓の動悸が激しくなり横にもなっておられない状態。

何度、救急車を呼ぼうと思ったことか・・・

ベッドの上に座っていると少しでも楽になるのですが、それでもなかなか収まりません。

「セルシン」というお薬ももらっているので(これは精神的なことによる心臓の動悸を抑えるお薬)これを飲むと少しましになるのですがそれでも30分ほどすると又も動悸が激しくなります。

いわゆる「パニック症候群」の

=== 予期不安 ===
患者は、パニック発作に非常に強烈な恐怖を感じる。このため、発作が発生した場面を非常に恐れ、またあの恐ろしい発作が起きるのではないかと、不安を募らせていく。これを「予期不安」という。そして、患者は神経質となり、いつも身体の状態を観察するようになる。そして、持続的に自律神経症状が生じることとなり、パニック発作が繰り返し生じるようになっていく。

のような状態

通常、ヘルパー2級取得のための講習会は大抵、講習期間中にあるのですが、今回の講習は座学が前半にあり最後の1週間がこの実習になっています。

8月の初日から始まり2ヶ月半、「介護報酬事務技能検定試験」と「福祉用具相談専門員」、そしてヘルパー2級に関する座学は全て終了し、後はこの実習をこなすだけになった今

これがどうしてもこなすことが出来ません。

これが終了しないと、「福祉用具相談専門員」の資格もいただけないとの事。

お年寄りや障害者の介護は、「残存機能の活用」が原則です。

「自分で出来ることは、出来るだけ活用するようにして、出来ないことだけをお手伝いする」というものです。

これは、私にとっても同様に、「こんな私にでも少しでもお手伝いできることがあれば、手助けをしたい」

そう思って通い始めた、「ヘルパー2級取得講習会」

はじめの意気込みとは正反対に完全に自信喪失

今朝も、「やはり私には無理!ヘルパー資格もあきらめよう・・・」

そう思い、今日の実習に参加することを断念しました。

実習先の担当者の方にお休みの連絡を入れると、その件について、私の通う学校から連絡があったそうです。

体調の悪いことがわからなくて、初日は元気にデイサービスで利用者さんと楽しくしていたので大丈夫だと思っていたそうですが、そんなに私にとってきつかったとはわからなかったと。

逆に叱られてしまいました。

「疲れている時などは、その事を言ってもらわないとこちらのほうもわかりませんから」

「たとえ慣れていなくても、こちらも働いている職員さんと同じようなことをお願いしますし」

そうです、全ては私自身の責任です。

私が始めにきちんと今の身体の状態を報告すべきだったのです。

学校でもある先生からは、「面接の時に身体の事をきちんと説明すべきだったのと違いますか?」と。

それでも実習先の担当者の方が優しい言葉を掛けて下さります。

「この実習が終わらないと折角の受けた講習の資格が頂けないのでしょ?」

「3ヶ月とか6ヶ月とかの間にこの実習を終えれば良いと思いますので、身体の調子の良い時に残りの実習を受けに来てください」

「私の方は、いつでも実習の受入は出来るようにしておきますから」

「朝の開始も少し時間をずらしてもらっても結構ですから・・・」と


なんと優しいお言葉

話をしているうちに、次第に涙声になってしまい・・・・


よかれと思い通いだしたヘルパー講習

沢山の方にご迷惑を掛けてしまいました。

そんな沢山の方からの愛情を受けている私

それに対応できかねない私

「いい女になりたい!」って、何を言ってるんだか!

その前に、人として、まずは一人前にならないといけないでしょう。

もう、情けなくて情けなくて、ただ涙があふれるばかりです。


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のんびりのん子

Author:のんびりのん子
やっと、女になれました。
いい女になるのだから・・・・・・

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